マチノマ大森内科クリニック

〒143-0015 東京都大田区大森西3-1-38
マチノマ大森 3F
03-5471-5556
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マチノマ大森内科クリニック

PLACENTA
INJECTIONプラセンタ注射をお考えの患者様へ

PLACENTA
INJECTION
プラセンタ注射をお考えの患者様へ

当院では、プラセンタ注射をご希望の患者様・これからご検討される患者様へ安心していただけるよう薬事承認を受けているラエンネック(製造メーカー:日本生物製剤)を使用しております。
気になる患者様は一般の診察時に医師、看護師、受付にその旨をお伝えください。

このようなお悩みの患者様へオススメです

美容面の効果について
  • 老化防止
  • 美肌効果
  • シミ、くすみ
  • シワ(コラーゲンの生成を高め、肌のハリ・弾力の向上)
  • 保湿(水分保持力の向上で保湿力向上)
  • ニキビ(炎症を抑え、赤み・かゆみを抑える)
  • 乾燥肌の改善
美容面の効果について
主な効果
  • 肝疾患患者様の場合、アルコールやウイルスの影響で繊維化した肝細胞を修復。肝臓組織の脂肪の減少。
  • 組織細胞の呼吸・代謝を高め、細胞活性を促す。
その他改善を見込む効果
  • 血行促進(冷え性、基礎代謝の向上)
  • 更年期障害
  • 乳汁分泌不全
  • 月経不順

気になる副作用について

プラセンタは、比較的副作用が少ない製剤であり、注射する漢方薬などとも言われることがありますが、下記のような点が確認されておりますので、症状が現れる方・気になる患者様は医師へご相談ください。

  • 注射部位の疼痛
  • 過敏症(発疹・発熱・掻痒感など)
  • 注射部位の硬結
  • 頭痛
  • 肝機能障害(AST,ALT 上昇など)が報告されています。

また、ヒト組織由来のタンパク・アミノ酸などを含有する製剤であるためショックを起こすことがあります。

プラセンタ(ラエンネック)の安全性について〜プラセンタ注射ご希望の方は必ずお読みください〜

プラセンタは、人の胎盤(臓器)を原材料としているため、グロースファクター(成長因子)や栄養素を含み、身体の組織づくに必要な役割を担っています。一方でプラセンタ注射は生物由来(ヒト)の製剤のため、献血ができなくなります。マチノマ大森内科クリニックでは、厚生労働省の指導によりプラセンタ注射を受ける方にはしっかりと説明の上ご納得いただき、承諾書ご署名をいただいて施術を行っております。

プラセンタの安全性の確認

  • 原材料提供者について、医師による海外渡航歴、ウイルスなどの感染症のスクリーニングを実施・確認する
  • 受入試験でB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス及びエイズ(後天性免疫不全症候群)ウイルスの検査に適合した原材料を使用する
  • 製造工程では、科学的に証明された種々のウイルス不活化処理を実施する
  • 最終製品についてB型肝炎、C型肝炎、エイズに加え成人T細胞白血病及びリンゴ病のウイルス検査で陰性であることを確認する
  •  

よくあるご質問:プラセンタ編

プラセンタ摂取をご希望される女性患者〜男性患者様まで、摂取にあたり様々な疑問点・気になる点があることでしょう。参考程度にマチノマ大森内クリニックでよくいただくご質問事項にお答えさせていただきます。

即効性、持続性はあるのか?
サプリメント、健康食品と違い、気になるポイントでへ直接施術を行うため、より早い効果の期待ができます。また、サプリメントなどに比べプラセンタ注射は体内に直接吸収されるため効果が得られやすいとされます。期待する効能効果、施術箇所にもよりますが効果は一時的なものになりますので、経済面を考慮しての継続をお勧めいたします。※効能効果は個々人によりことなります。
保険適応できるの?
更年期障害※1、乳汁分泌不全、肝機能障害に対し保険適応が認められています。美容を目的とした診療の場合は保険適応外の自費診療となります。
※1)女性の体内機能では、40歳以降に卵巣機能の低下がみられ徐々に更年期症状が出てきます。その後60歳前後で落ち着くとされています。当院では、上記を元に医師が更年期障害と診断した場合に限り適応とします。
プラセンタは何種類あるんですか?
薬事承認を受けている製剤としては「ラエンネック」と「メルスモン」の2種類があります。その他カプセル製剤等経口タイプのものもあります。当院ではJBPポーサインというカプセル製剤を使用しています。
日常生活で制限はありますか?
食事や飲酒への制限はありません。他に服用されるお薬等で気になる患者様は医師へご相談ください。

同意書のご案内

プラセンタは、人の胎盤を原材料としているため、病原体侵入による感染症のリスクがないとは言い切れません。
当院で使用するラエンネックは上記の通り製造メーカーで厳密に検査を実施をされておりますが、ヒト胎盤由来の生物学的製剤のため、 血液の提供ができなくなります。

ラエンネックを含めヒト胎盤由来の原材料とした医薬品により、感染症が伝播したとの報告は現在まで国内・海外ともにありません。しかし変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)等の伝播のリスクを完全には否定できません。このことから、ラエンネックを使用した方は、日赤を通じた献血ができなくなります。
そのためマチノマ大森内科クリニックでは、プラセンタ注射を受ける方にはしっかりと説明の上ご納得いただき、承諾書ご署名をいただいて施術を行っております。